掲載日:2011年7月11日
![]()
長期休暇はスター アライアンスで海外へ!
欧米に習おう、新しい旅のスタイル。
「節電」が大きな課題となる今年の夏は、長期休暇を取得できる企業も多いと聞く。この機会に、日本を出て海外でゆったりと過ごしてみよう!今回は新しい旅のスタイルを紹介したい。
あくせくせず、生活そのものを楽しむ!
主要な観光名所をバタバタと駆け巡る、そんな疲れる旅とはこの際おさらばしたい。余暇を上手に楽しむ欧米人に習い、我々も旅のスタイルを一新しよう。のんびり過ごすには、その町に溶け込んで暮らすような長期滞在型の旅がベストだ。
“暮らすように”旅をするための5か条
- 1.行き先は、リラックスできるビーチリゾートや高原などがベスト。暑さを避けるなら、日本と季節が逆になるニュージーランドやブラジルなどの南半球エリアもおすすめだ。
- 2.キッチン付きのホテルやバケーションハウス(貸別荘)に長期宿泊する。メイドサービス付きの場所を選べば家事の手間が省け、奥様からも喜ばれるはずだ。
- 3.これまでの“観光しなければもったいない”という考えを捨て、普通の暮らしを通してこそ、その国の文化を学べると認識する。
- 4.海では泳がずにビーチで寝そべって本を読む、町をのんびりと散歩する、など “何もしない贅沢”を満喫する。
- 5.レストランでの食事もいいが、ときにはその土地で採れた食材を使ってゆっくりと料理を楽しもう。料理を通してその国の文化を発見でき、より深く記憶に残るはずだ。
また、農山漁村での暮らしが味わえる「グリーンツーリズム」という旅のスタイルもおすすめだ。地域ごとにさまざまな体験プログラムが用意されており、主に次のような特長がある。
・農業体験などを通して地元の人々との交流を楽しめる。
・自然の多い場所で心身ともにリラックスできる。
・ワインやオリーブオイルのテイスティング、乗馬など現地ならではの体験ができる。
・長く滞在することで、移動のコストを抑えることができる。
お子さんがいる方は一緒にのびのびと自然体験ができるだろう。外国の文化やエコ事情を学ぶのにも絶好の機会である。生活に密着した暮らしを体験することで、単なる観光旅行とは異なり、得られる感動もより大きくなるはずだ。
スター アライアンスなら、世界中でバカンスが可能!
スター アライアンスを利用すれば、直行便で行ける場所へはもちろん、乗継便を利用することで普段は行けないエーゲ海に浮かぶ島などへも行くことができる。
また、2週間の休暇があれば、スター アライアンスの「世界一周航空券」を利用して世界中を巡ることも可能だ。その際も、観光名所を数多く巡って疲れるのではなく、あらかじめ「この国では美術館に行く」「グリーンツーリズムに参加する」などテーマを決めておけば、あなただけの充実したバカンスが実現するはずだ。
旅は、自分にとっても家族にとっても日頃の疲れを癒す絶好の機会である。心身ともリフレッシュして、帰国後のビジネスへの活力にしよう!
※掲載されている情報は2011年7月現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります。

