掲載日:2010年5月28日
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マル秘計算式でスマートに支払う!
今さら聞けない「チップ」のマナー
海外で日本人が戸惑う習慣といえば「チップ」。
ウェイターを立たせたまま、財布と伝票を見比べる姿はみっともない。こうならないためにしっかりとチップの知識を身につけておくことが必要だ。
旅慣れたビジネスマンにチップのマナーを聞いてみた!
覚えておきたい「チップの目安」
アメリカの場合:チップ金額は総額の約10~20%分
ヨーロッパの場合:チップ金額は総額の約10%分
原則としてチップが必要ない国もある
⇒韓国・中国・ニュージーランドなど。
アメリカ出張をしたあるビジネスマンはこんな裏ワザを使っていた!
例)アメリカ・カリフォルニア州レシートのTAX金額が7USドルの場合
チップの額 = TAX金額 × 2倍
(TAX: 7USドル × 2倍 = チップ:14USドル)
金額にTAX(%)を2倍したものを掛けるチップ額は14USドル、という簡単な方法だ。
◎アメリカ・カリフォルニア州TAXは7.25%(一部除く)。通常チップを15%程度と考えると、このTAX額に表示された料金を2倍(もしくは2倍±α)すれば、14.5%なので、チップを払う時の目安に。
つまり払うべきチップの額を出すときのポイントが「TAX」。
このルールさえ頭に入っていれば、もうチップで悩むことなんてない。
サラっとチップを払えるスマートさ、ぜひ身につけよう。
・チップは現金がベター!
手渡しで渡したほうが気持ちが伝わりやすいもの
・カードで払う方法もアリ
カードで払う際はレシートのチップ欄に金額を書き込もう。
・物で代用するのはNG
チップはウェイターの給料の一部。物でもらってうれしいウェイターは少ないだろう。
給仕をしてくれたウェイターに感謝の気持ちを込めて、出来れば現金で渡そう。さりげなくやさしく渡すのがスマートだ。
チップが下手だと言われる日本人だが、「郷に入っては郷に従え」という言葉もあるように、決して惜しんだりせずに快くチップを払える所作を身につけよう。
※掲載されている情報は2010年2月現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります。

